京都府南部、京田辺市を中心に活動する社会人吹奏楽団、大住シンフォニックバンドのホームページです。

8月15・16日 保科先生レッスン、ホール練習

みなさん、こんにちは

お盆休みはいかがお過ごしですか?
大住シンフォニックバンドのお盆は、コンクール関西大会に向けての練習で充実しています

まずは15日、自由曲「復興」の作曲家である保科洋先生によるレッスンでした
自由曲だけでなく、課題曲を通して音楽の基礎からレッスンしてもらうことが出来ました

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保科先生の指揮はとても刺激的でした
メロディーの効果的な歌い方や、曲のイメージについても詳しく教えていただくことが出来ました
今回の経験は、これからの当団の全ての演奏に通じる大切な財産になりました
保科先生ご多忙のなか、レッスンにお越しいただき、本当にありがとうございました

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そして、日をまたいで16日
滋賀の守山市民ホールにて午前中からホール練習でした
幸運にも、コンクール関西大会の本番のホールで練習することが出来ました

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いつもの練習場所や京都府大会の会場とは、音の聞こえ方が違いました
若林先生と早坂先生にもお越しいただき、まずは効果的な楽器の配置を決めていただきました
さらに、トランペットやトロンボーンは音を譜面台にぶつけて、音量を調整するテクニックも教えてもらいました
曲については、このホールで一番演奏効果のあるような音量の大小、音色の変化のつけ方、緩急のつけ方など細かいところまでアドバイスをいただきました
先生方のご指導のもと、大住シンフォニックバンドの音楽がどんどん良いものになっていくのを感じ、とても充実した一日でした

来週24日の関西大会本番で、この練習の成果を存分に出せるように、17日は最後の追い込み練習予定です

大住シンフォニックバンドのお盆は、音楽漬けでとても充実しています
こんな充実した環境に感謝しつつ、団員一同気持ちを合わせて頑張っていきたいと思います
皆様、どうぞこれからも、応援よろしくお願い致します

以上、広報Yでした