8月2日 第63回京都府吹奏楽コンクール
先日、京都コンサートホールにて開催された
第63回京都府吹奏楽コンクールにおいて、
大住シンフォニックバンドは金賞を受賞、
そして京都府代表に選出していただきました!
今回のブログでは、コンクールの前日から
当日までの様子を書いていこうと思います。
前日8月1日の土曜日は、日中から個人練習やパート練習を
各々行い、夜は府大会前最後の詰めの合奏をしました。

夜の合奏の様子
課題曲Ⅰ「夕映えの丘」から確認していきます。
最後の練習という事で全員が集中していて真剣な表情です。

合奏休憩の合間にもお互いに声を掛け合って、
気になる部分の確認をしています。

いつもとは別の席に移動して合奏する練習です。
これをすると色々な気付きがあります。
気分転換や普段は隣にならない人との交流も兼ねています!

合奏の最後には上から全体写真!
明日は頑張ろう!と、練習が終わりました。
いよいよコンクール当日の朝
打楽器を手分けしてトラックへ積み込んでいきます

京田辺市の中央公民館に向かい、ホールをお借りして
残響のある空間で最後の確認の通しと練習を
1時間ほど行いました。

そして中央公民館での合奏後は
再び打楽器をトラックに積み込み、各自昼食をとって
京都コンサートホールへ向かいました。
会場に着いた頃にはお昼の14時過ぎでしたが、
ほぼ雲のない快晴ですごい炎天下でした・・・


この看板を見ると、今年も来たなという気持ちになります。
先日の投稿でも触れましたが、今年は長生淳さん作曲の
「パガニーニ・ロスト イン ウィンド」という
演奏技術力とそれに伴うアンサンブル力が求められる
難易度の高い曲に挑戦しています。
この曲に取り組むことによって、団全体として
レベルアップを図ることが出来ればという考えでした。
この後は楽器置き場から誘導係の学生さんに連れられ
リハーサル室へと移動し、各々コンディションを整えて、
いざ本番へ臨みました。
舞台袖では緊張した面持ちの人、リラックスしている人、
それぞれ居たように思います。
無事に本番を終え、記念撮影前の様子。
一先ずみんなホッとした様子で表情が明るいです。


審査発表後の様子です。
トロフィーと金賞の賞状をいただくことが出来ました!
皆で拍手で迎えて喜び合いました。

当団を応援・サポートいただいた方々、
また様々な場所で動いて下さっていた大会役員の方や
お手伝いの学生の皆さま、ありがとうございました!
京都府代表に選出いただいたという事を忘れずに、
また関西大会に向けて、府代表として残りの練習も
しっかり取り組んで参りますのでよろしくお願いいたします!


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